千葉県 心愛ちゃん 児童虐待死事件

こんにちは皆さま。
B子です。

今日は朝から児童虐待関連のニュースが並んで、
すごく気分が落ち込みました…。

なんでこんなことが起こり得るんだろう…?

私にも何か出来ることはないのか…?

そんな思いがずっと胸の中で渦巻いています。

普段何もない日でも、
常に頭の片隅にこの問題は浮遊していますが、
ニュースとかで目撃すると、それが強いマイナスの気持ちとともに私の心臓を圧迫します…。

もう、涙が溢れないように必死に抑える感じ。

悲しすぎるよ…。

なんで誰も助けてあげられなかったんでしょうか…?

別に誰を責めたいから聞いているのではなく、
純粋に、周りにいた人の中で、誰も彼女を救い出す機会はなかったのだろうかと不思議でならないのです…。

そうだとしたら、
本当に日本は孤独な国なんだなと、
そう受け止めなければいけませんね。

今や孤独死が年間2万人くらいいるらしいですが、
それもこれも、孤独が生み出している産物のような気がしてなりません。

孤独が、犯罪者を、加害者を好き勝手にさせている…。

何時間にも、何日にも及んで行われた虐待に耐えている間、あの子は一体何を考えていたのでしょうか…。

辛い日々を、どう過ごしていたのでしょうか…?

決してわたしには彼女の気持ちを完全に理解することはできませんが、少し想像しただけで、もう涙が溢れてきます…。

このブログで今後ご共有するかは別として、
わたしは残りの人生の時間で、児童虐待の問題に少しでも力になり続けたいと思います。

どんな小さな行動でも、
何か変化を生み出すきっかけになるかもしれないから。

今日は心の中の叫びを吐露した形になってしまいましたが、ご容赦ください…。