『サイコパス』中野信子著

こんばんは皆さま。
B子です。

ずっとブログを更新しようと思っていたのに、
なかなか手につかずでした…苦笑

皆さまお元気にされてますでしょうか?
まだまだ冬が続き、寒さにうんざりしているところです…。

さて、去年の終わり頃に読んだ数冊の本をまだ
こちらでご紹介していなかったので、
少しずつですが書いていきたいと思います。

まずはこちら『サイコパス』…。

タイトルから好奇心をそそられますね。
サイコパスって、結構聞く言葉ですが、
実際のところどんな人のことを言うのか、
どんな特徴の持ち主なのか、言える人は少ないのではないでしょうか?

わたしもそんな1人でした。
けれどこの本を読んで、ある程度それがクリアになりましたね。

どんなことが書いてあるのかと言うと、
目次を少しお見せしますと…

うわ〜!
面白そう!!

前に読んだのにまた読みたくなってきました笑

要は、サイコパスという人間を、
身体的特徴や、心理的特徴、
脳の特徴、サイコパスの歴史、サイコパスがいかにして発見されてきたかについて書いてあるのです。

中にはいろいろな実験の内容や結果も載っていて、興味深かったです。

たとえば、人を不快にさせる言葉を見せて、
共感能力のレベルを測る実験とか…。

サイコパスの人って、共感能力低いからそういう言葉を見せても何も反応がないらしいです…苦笑

すごいですね…。
ちなみに私はサイコパスの要素は無さそうでした。
ホッ…。