児童虐待のニュースを見ると心が痛む

皆さまこんにちは。
B子です。

かなり冬モードに入りまして、
寒くなってきましたね。

皆さまお元気にされてますでしょうか?

私はB丸が保育園で熱を出して呼び出しの電話が来るのではないかとヒヤヒヤしながら仕事をしております苦笑

さて、タイトルの件ですが、
ニュースで児童虐待事件がすごく多いと感じるのは、
私だけでしょうか?

ものすごく目について、仕方がありません。

見るたび(読むたび)に、心が痛んで仕方がないのです…。

子供を持つ前から気にはなっていましたが、
出産後その気持ちはものすごく強くなり、
どうしても人事とは思えないのです。

こんな悲惨なことが当たり前のように起こっている国って、まさか先進国ではないよね?途上国ですよね?

胸張って自分の国が先進国ですなんて、とてもじゃないけど言えないですよ…。

でもあまりにも問題が大きすぎて、
自分の無力さを痛感してしまいます…。

わたしにもできることって、
何があるんだろう?…


こういう疑問から、
ネットを漁ってみました。

実際にやってみたことは、以下のとおりです。

❶Ciniiで児童虐待論文を検索&閲覧
児童養護施設に物品寄付
❸図書館で児童虐待関連、里親制度等書籍閲覧

他にも出来そうなこととして、

①お金の寄付
②関連のボランティア参加
③どこかの児童虐待防止団体に加盟

なんかもありました。
今後特にしてみたいことは、②のボランティアですね。

ニュースを見て悲しんでいるだけでは何も変わらないなと思って、最近私なりに動いているところです。

よく虐待している親も、昔虐待された被害者だからという話を聞くけれど、だからといって虐待していいはずはないわけで…。

それを理由にしてはいけないと思うのです。
それは、あえていうなら原因の一つであって、言い訳の一つではないと、思います。

児童虐待でも1番多いのが、0歳児という話も、どこかで読んだり聞いたりしました。

何の罪もない小さな小さな命が消えてしまわないように、これからの残りの人生を使って、関わっていきたいと思います。

みなさんの中で、もしこの問題に関連する情報などをお持ちの方は、ぜひコメント欄にご共有願います。
書籍でも、イベントでもデータでもなんでも。