『超弦理論入門』を読んでる

皆さまお久しぶりです。
B子です。

もうすぐ夏が来ますが、
皆さま元気に過ごされてますでしょうか?

私は暑くて毎日ヘタってます…苦笑

最近スキマ時間に、
タイトルの本を読んでいます。

なんだかな〜、
こういう本に最近惹かれるのです…。

現実の生活や仕事には何も関連がなくて、
「これ読んでお前は何がしたいんだ?」って
もう一人の自分が言うんですが、
だって好きなんだもの。

好きなことは、
自分ではなかなか選べないですよね。

勝手に好きなものがあって、
センサーがそれに反応して、
引きつけられる。

ちなみにこの本は、
この世界の最小単位は何かについての内容が書かれています。

量子論の本を以前別記事で紹介しましたが、
量子論では、最小単位は粒であり、並みであるとか
そういう考えだったと思います。

こちらは、その量子論と、重力の話を合体させられる
統一理論は、実は超弦理論なんじゃないかという話になっています(私の解釈があっていれば)。

超弦理論は、簡単に言うと、
この世界の最小単位は拡がりを持つ1次元のひものようなものなのではないかと考えた理論です。

この本ももうすぐ読み終わりますが、
なんだかまだしっかり内容が理解できてない気がして、
関連の本をすでに注文しちゃいました笑

今度読む予定のものは、
超弦理論の教科書としてMITで使われている(いた?)本なので、ますますドツボにはまりそうですが、
まぁなるようになるでしょう笑

そちらもまた読んだらご紹介しますね。