アルキメデス可哀想…!

皆さまこんにちは。
B子です。

今日はいかがお過ごしでしょうか?
私は最近姑にうんざりしています苦笑…

一々文句のようなつぶやきを隣でされるので、
イライライライラ…。
自分流を押し付けるのマジでやめてほしい…。
私のやり方に一々ケチつけるのやめてほしい…。

元々介入されるのが大嫌いな性格なので、
ストレスが溜まりやすいです…苦笑

あー…一人で部屋に閉じこもりたい…



さて、タイトルの件ですが、
こないだ買った『美しい数学』を読んでいると、
アルキメデスの話が出てきました。

ちょっと話がうろ覚えかもですが、
私の言葉で少し内容を紹介しますね。

アルキメデスは数学の天才で、
いつも地面に木の枝で図形を描いては1人で考えを巡らせていたそうです。

彼の天才ぶりは有名で、
彼の国の王様も、戦争中であっても彼には数学をやらせておけと命令していたそうです。
そして、敵国の王様も、彼を殺すな、彼には数学をやらせておけと命じていたそうです笑笑
すごい話ですね!

そしてある日、戦争のさなか彼が地面にいつものごとく図形を描いて考えにふけっていると、
敵国の兵士が彼のそばまで来たそうです。
アルキメデスが「この図形に近づくな!」と言ったところ、その兵士は彼のその偉そうな態度に腹が立って、
その場でアルキメデスを殺してしまったのです…涙

彼の死は、国王も悲しんで、
彼の墓には、彼への敬意を表するために、
数学の図形が刻まれましたとさ…。

いかがでしょうか。
私は天才って、すごいなと思いました。
どんな環境にいても、その一点に集中する力を持っている…。
周りのことなんかどうでもいいんでしょうね!笑
こういう人、今の世界だと(昔もそうかも)生きづらいだろうけど、こういう人に寛容になれる空気ってほしいですよね。
みんなと合わせないとダメ、注目されるから、孤立するから、なんでみんなに合わせないの?的な空気は大嫌いです笑
アルキメデスに乾杯!