映画『ビリギャル』を観て泣いた笑

こんばんは皆さま。
B子です。

今日は月曜日。
またいつもの1週間が始まりますね…。
いつも日曜日や月曜日になると、
回し車に乗っているハムスターになった気持ちになります…苦笑

さて、
最近タイトルの映画を観ました。
特に興味があった訳ではなく、
気まぐれです。

ですが、
映画の後半、観ていて号泣してしまいました苦笑…
この映画を観て何割の人が泣くんだろう…?笑

少なくとも、私の琴線にはふれたようです。

この映画、
観る前に抱いていた想像よりも、
かなり真面目な映画だなと思いました。

主にストーリー全体を流れるテーマは
2つあり、1つは、受験勉強による下克上です。
もう1つは、家族の形です。

1つ目の受験勉強は、
私も学生時代勉強しかしなかったので、
感じるものがありました。
勉強に対して思い入れがある人なら、
グッとくるのではないかと思います。
また、自分のことをクズと決めつける教師や
父親を負かせる姿は清々しいです。

2つ目の家族の形は、
この主人公の家族がバラバラになりそうに
なりながらも、なんとか形を保とうと模索するところが魅力的です。

いわゆるいいところの家で、
両親の仲も良くて、お金にも困らなくて、
好きなように塾へ行ったりできる主人公だったなら、確実にこの映画の面白さは半減しているだろうな〜。

恵まれない環境であっても頑張り続ける主人公を
観ていると、応援したくなります。

それから、完璧な家族なんて、
ないんですよね。
完璧とはなんだって感じですけど、
言うなれば何も問題なく意のままに過ごせていて
みんなにとって文句の言いようのない家族のこととしましょう。

私の家族も、やっぱり完璧じゃない…。
課題は、山のようにある。
これからB丸が大きくなってくると、
また新たな課題も出てくるだろうし、
悩み続けるでしょう。

でも諦めずに、
一生懸命向き合っていきたいよね、って
そう思える映画です。