死ぬとは…

こんにちは皆さん。
B子です。

今日は木曜日ですね。
昨日はスティーブン・ホーキング氏の訃報を
知って、放心状態でした。
なぜか、心にぽっかり穴が空いた気分でした。
恋人でもないのに…。
お会いしたこともないのに…。


ああいう天才的な方が、
同じこの世界にいた、
同じ時間を共有していたと思うと、
何故だかとても嬉しい気持ちになります。
これは、おそらく私以外の人でも当てはまる
ことではないでしょうか。

例えば、好きなアーティストなんかのライブに
行って気持ちが興奮するのは、
もちろん生演奏を聞けるというのもあるでしょう。
でもその会場に、あの憧れのあの人がいる!
という事実にもまた興奮していると思うのです。
空間の共有ってやつですかね。
少なくとも私なんかは、それが大きいです。
まぁ人の多いライブに行くことはまずないですが…苦笑

スティーブン・ホーキング氏とは、
とても離れた場所(まぁ宇宙というスケールから見ればかなり近いかもしれませんが笑)に
住んでいますが、それでも生きている時代が
少しでも重なったことになんだか感無量です。

アインシュタインとは全く重なってないけれど、
もし重なっていたらそれもまたすごく嬉しい
だろうな〜…

今日もまだどこか大切な人を失ったような
気持ちが残っています…涙

死ぬって、なんだろう…
どういうことだろう…
ホーキング氏は一体どこへ行かれたのでしょう…?

前に死についてはいくつか書籍を読んだのに、
またこの疑問が湧いてきます…