「脳はバカ、腸はかしこい」を読んでみた

こんにちは皆さま。
B子です。

最近子育てに追われ、怒涛の日々を送っており、
気づけば1週間ブログを更新しておりませんでした…😭💦

子供を出産する前は、
子育てがどんなものか想像が付かず、
大変大変とは周りから聞いておりましたが
どんな風にどれくらい大変なのか、
皆目見当がつきませんでした…
しかし今なら分かります…苦笑
あの10時間寝ていた時代が天国だったことも、
今なら分かります。
人間睡眠が十分に取れないと、
活動するためのエネルギーが足りず、
常にウトウト…なにかをやりたいという意欲も
なかなか出て来ませんね…
寝るって、大事です。

今日Amazonで頼んだ中古の本が届いたのですが、
髪の毛が一本入っていました…笑
テンション下がりますが、
300円だったので良しとします。

タイトルの本を読んでみました。
こちらは、寄生虫学や感染免疫学がご専門の
東京医科歯科大学名誉教授藤田紘一郎氏の書籍。
最近なんとなく腸にいい生活がしたいなと思っていたので、手始めに読んでみました。
感想を一言で言うと、読んでよかったです。

ただこの著者、かなり変態な方かと思われます。
本によると、サナダムシを自分のお腹に飼っておられるようで、キヨミちゃん、マサミちゃん、ホマレちゃんとそれぞれ名前を付けていました。
卵の状態から2、3か月くらいで10メートルに成長するそうです…。
しかしこのサナダムシと共存しているからこそ、
アレルギーなどにならず免疫力がアップするのだとか。
本を読んでいると、なるほどそうなのかなと思えて来ました。まぁ、お腹に飼いたいとは思いませんでしたが…苦笑


印象に残った内容を少しだけ共有させていただきますね!

🌷一休さんは、バイセクシャルだった
とんちで有名な一休さんですが、彼はバイセクシャルだったそうです。30歳以上も年下の女性と70代の時に大恋愛したり、若い小僧と恋愛したり…。
自由奔放な恋愛ができるって、なんだか羨ましいです…笑

🌷最初にできた脳は、専ら性行動を司っていた
生物に最近にできた臓器は腸で、脳みそはなかったそうです。腸が脳みその役割も果たしていたんだとか。そのあと脳が腸から分化して、性行動に関わっていたそうです。
その結果、人間の脳には「食欲」と「性欲」が隣り合った部位に存在しているとのこと。つまりは、「食べること」と「セックスすること」とは同じ水源にあるということだそう。
ハエでも失恋すると、暴飲暴食するのだとか笑笑 面白いですね。

🌷幸せホルモン「セロトニン」は、腸に90%存在する
うつ病になると、このセロトニンの分泌量が減るというのは有名な話ですが、このセロトニンは、脳にはたったの2%しかないのだそうです。90%は腸内に、8%は血小板にあるとのことです。だから脳にある2%のセロトニンを薬でなんとか出させようとするよりも、90%存在する腸の状態を良くする方がよっぽどいいのではないかという話でした。
たしかに…。

この本を読むと、
自分が今までいかに健康に対して雑な生き方をしてきたかがわかりました苦笑…
元々健康に関する本を読むのも買うのも今回が初めてなので新しい発見が多かったわけですが、
少しでも日常の生活に取り入れていきたいと思います!
腸について気になる方は、ぜひ一読を!