「MBTIへのいざない」第5章を読んでみた

こんにちは。
最近、といってもここ数日ですが、
子供がよく眠ってくれるので、
本を読むチャンスに恵まれてます♪♪
ラッキー!

それでは第5章を読んだので、早速共有を♪

第5章は、「オズの魔法使いにみるドロシーの銀の靴」がテーマです。
なんでオズの魔法使いと関係があるのかの解説は、少し長くなりそうなので割愛しますが、この章を要約すると、私たちは、人生の前半では自分の得意なことを、後半では苦手なことの発達に取り組むそうです。
つまり、たとえばINTP型の人なら、その型特有の強みIT(内向思考機能)を人生の前半で高め、後半では発達させてこなかったEN(外向直観機能)なんかを鍛えるといった感じです。そうして極端に偏った状態からバランスの取れた状態へ、スペシャリストからゼネラリストへ移行するそうです。
まぁ、私は捻くれているのであまりゼネラリストになりたいとは思いませんが苦笑

以下、INTP型が外向直観機能も発達させながら内向思考機能を高めた時の状態について、そして自分自身を最大限に生かすためにできることを、本書より抜粋します。

【発達したとき】
問題を解決すること、複雑で多様な見方をすること、新しい考えをもつことを好む。分析的で考えるためのモデルを作り上げる。アイデアを統合することを好む。客観性を追求する。探求作業として問題解決することを好む。「おしゃべり」をできるだけ避ける。他者から明確で直接的なフィードバックを望む。情報を絶えず集める。非個人的だが寛容、しかし批判的だと見られる。

ふーむ、これ、全部あてはまる気がする…。
結構発達してるのかなぁ…?

【自分自身を最大限に生かすためには】
夫婦関係もしくは人間関係を豊かにするセミナーや勉強会に参加する。一緒に働いている親しい同僚からのフィードバックをたびたび受ける機会を持つ。コミュニティ活動や社会的プロジェクトに関わる。大自然でのグループサバイバルプログラムに参加し、成し遂げる。

最後のサバイバルプログラムとか、絶対参加したくないな苦笑…そんなのたとえご褒美がもらえても参加したくない!笑
コミュニティ活動も、真にその活動に意味があるのかについて熟考して納得してからじゃないと参加したくない。というのも、「この活動本当にする意味あんの?」って疑問に思いながら参加したことが過去にあるから…。納得しないまま参加させられてる状態は、すごくストレスになるんですよね…汗
ただでさえ集団行動はストレスなのに…涙