「MBTIへのいざない」第4章を読んでみた

こんにちは。
まだまだ寒さが続く冬のお天気ですが、
皆さまお元気でしょうか。
寒いとは言ってもそれは外の世界の話で、
私はインフルエンザにはかかりたくないなという思いから、
毎日可能な限りひきこもっております笑
なので、大体いつもあったかい笑

第4章を読んでみましたので共有を♪

第4章は、「自分のなかにいる教師」について書かれています。
簡単に言うと、前の回くらいでご紹介した主機能とか劣等機能の中の、劣等機能が自分の教師ということです。
劣等機能は普段自分の性格として顔を見せず、1番発達していない心の機能のことで、この部分を伸ばすと色々いいことがあるよというのが今回のテーマです。
ちなみにINTP型の劣等機能は、外向する感情機能(EF)だそうです。
この機能をINTP型が意識的に使うということは、
具体的には「受容の気持ちを積極的に示す」ことだそうです。
この機能を順応的に使うということは、具体的には「相手の立場に立って親身に対応する」ことだそうです。INTP型の皆さん、ここ、がんばってみましょうか!笑 どうやら十分には親身になってあげられてないようですので苦笑…

以下、内向思考タイプ(INTP/ISTP)の内向思考機能に代表される心の働きと外向感情機能に代表される心の補償的な働きをそれぞれ本書から抜粋したいと思います。
何かの参考にしていただければ♪

【内向思考機能に代表される心の働き】
データ、情報、理論、経験を説明するための原則や、普遍的な枠組みに興味を持つ。ものごとを考えるときの基準、具体的な規則性、証拠となる情報を、このタイプが最も重視する。

うん、当てはまる笑
多分私は世の中の全てのものが何らかの規則性で成り立っていて欲しいと、それは絶対不可能なのは分かっていても願っているんだと思う。だから、理論みたいなものに食いついてしまうし、それで頭の中に浮かんだ疑問を説明できたときはすごく嬉しい。
現実の無秩序な世界にきっと怯えてるんだな…苦笑


【外向感情機能に代表される心の補償的な働き】
友好的な関係や相互理解を求めようとする。
普段は、他者からの拒否や敵意に敏感なため、人と協力したり、ものごとを一緒に経験する機会を持とうとするが、これが補償的に働くと、人から嫌われているという気持ちに強く囚われ、他のことが見えなくなるほどになる。このような感傷的な気持ちをしつこく表現するため、それが出始めると、周囲の人は、その人から逃げ出したくなるような気にされる。
このような状態に人が遠ざかってしまうと、自分はやはり受け入れられていないという気持ちを検証したことになってしまう。
内向思考タイプの人は、劣等機能のもつエネルギーを振り払うために、表面的な人間関係をつくろうとすることがある。

うーん、これも当てはまるな笑
私のことを醜いところも含めて全て受け止めてくれる人をどこかで求めていて、でもそんな人いるわけないやと思って最初から適当な関係しか作ってないかもしれない。0か100かとまではいかないにしても、10か70かみたいなところがあるかも。
そんで、数少ない70の人には結構尽くす笑
利益関係抜きで付き合う。
その他の人は、結構計算してしまったりするかも笑💧まぁ、一言で言えば、人付き合いがとんでもなく下手くそなんでしょう!笑💦