「MBTIへのいざない」第3章を読んでみた

子育てに奮闘していてなかなか
ブログまで手が届かない今日この頃😅

引き続き書けるときに書いていこうと思います♪

第3章は、心のバランスについて書かれています。
どうやら、タイプの指向間で相互作用があるそうです。タイプの指向とは、例の外向とか内向とか、直観とか感覚とか、思考とか感情とか、知覚とか判断とか、ああいったもののことです。
それらの間で、相互作用が起こっているとのこと。
例えとしてENTPが挙げられていますが、
この場合、
E and P → 周囲に与える印象→❶
N and P → 動機づけられるきっかけ→❷
T and P → 内的緊張(内への引っ張り)→❸
N and T → 基本的認知スタイル→❹
になるそうです。

INTP型の場合はつまり、
❶周囲に与える印象→IP(内向、知覚)
❷動機づけられるきっかけ→NP(直観、知覚)
❸内的緊張→TP(思考、知覚)
❹基本的認知スタイル→NT(直観、思考)
になるわけですね!

そして、INTP型の❶~❹についての
内容が文章で載せられているので、
その部分だけ紹介致します♪

❶周囲に与える印象
自ら枠を持たずオープンだが控えめ
その場その場に対応し、常識にはまらない
なんとなくそわそわしており、単独行動をする
行動を先送りにする

最後の2文は、思い当たるところがあります苦笑…

❷動機づけがうまくいっているときに見られる特徴
融通のきく改革者
自主的に行動している
新しい挑戦を探し求める
慣例にとらわれない
チャレンジ精神が旺盛
流暢で表現力が豊か
常識にはまらない
想像力に富んだ
独創的

こちらはあまり自覚はないかなぁ…

②動機づけがうまくいかなくなると…
移り気になる
目先の楽しく愉快なことだけを求める
自分の欲求を満たすことを待てなくなる
休息しなくなる

なんかこの②は、誰にでも言えるんじゃないかと思ってしまいましたが、まぁ「特に」こうなるという認識で受け止めたらよいのでしょうね…

❸内的緊張
分析的で疑問を持つ
独自の方法でものごとを結びつける
寛容な
要領を得ている
整然とした枠組みを好む
変化に敏感で好奇心が強い
状況を楽しむ

整然とした枠組みが好きって言うのは、
すごく当てはまる!笑
疑問を持つのも、趣味みたいなものだな笑

③この心理状態にとどまりすぎた場合…
短気になる
言い逃れをする
わがままになる

ちなみに、内的緊張とは、外見上は穏やかに見える状態だが、心の内で緊張を感じているような心理状態にあるとき起こっている心の作用らしい…いまいちわからない…苦笑

❹基本的認知スタイル
心理的な観点を重視する
工夫に富む
分析的な
理論的なつながりに焦点を向ける
自主性を好む
頭の回転が速い
興味のあることないことがはっきりしている
自分の客観性に自信を持つ
理論やモデルを注意深く用いる

うーむ、たしかに理論的なつながりは
かなり重視するね。
自主性も大事!というか自主性じゃないと
やる気ないです…😅

④自分の思うように1日を過ごせない日が続く場合
理屈っぽくなる
自信過剰になる
無関心もしくは用心深くなる
周囲を見下す