「MBTIへのいざない」第2章を読んでみた

前回に引き続き、
第2章を読んでみたので、
簡単に内容を共有させて頂きます!

正直、この本は元が外国語の本なので、
どうしても訳された日本語で100%理解することは
難しいと思います。
実際読んでもよくわからない部分がありました。

とりあえず、
このタイプ論の考えでは、
人には表に出ていて自分でも気がついている性格
特徴と、自分では気がついてない性格特徴がある
そうです。
それを、主機能とか、補助機能とかと表現するようです。

INTP型の主機能と補助機能について
まずはご紹介♪

【INTP型】
🌻主機能(自分で最も気づいている機能)
→内向思考機能
例:思慮深く、論理を重視する。興味のあることに控えめで距離をおいた態度で接する。自分の世界を分析して管理する。考えを組織立てて整理する。知性の部分を重視する。独立しており、人に頼らない印象を与える。批評的で懐疑的。独自性があり想像に富む。型にはまらない。

🌻ストレスにさらされた場合
反抗的で、周囲にあわせなくなる。落ち着かなくなる。自己中心的で、防衛的になる。

🌹補助機能(十分機能していても、自分で気付きにくい機能)
→外向直観機能
例:改革的で行動に移すことを重視する。順応的。言葉が流暢。資源や情報が豊富。活動的で熱意がある。親しみやすく、愉快。制約に囚われない。速いテンポを好む。

🌹ストレスにさらされた場合
注意散漫で衝動的になる。非現実的な期待をもち、軽はずみで騒々しくなる。

うーむ、なるほど。
補助機能については、これは特別な状況下においてのみ身に覚えがありますね笑
つまり、かなーり仲がいい友達と一緒にいる時とか、すごく自分の興味のある好きなことについて取り組んでいる時とか。
関心のないことに対しては、
むしろこれとは真逆の行動をとっている気がしますね…笑。行動には絶対に移さないし、移してもすぐやめるし、熱意なんてかけらもないし、情報もまるっきり集めないし、テンポについてはもはやスピードがゼロに近い…苦笑
ストレス時の反応については全て認識通りでございます苦笑…
主機能については、これは周りから結構言われることが多いかな。思考が独立してるとか(独立がどういう意味か私はよくわかってないが)、型にはまらないとか…、知識に貪欲とかね。知性は重要だと思います。だって、知性があったほうが絶対に世の中が面白く見えると思うから!もっと知性があったらな…苦笑💦

続いては、
夫の性格タイプであるISTPの特徴についてご紹介♪

【ISTP】
🌻主機能
→INTPと同じ。

🌹補助機能
→外向感覚機能
例:現実的で、行動に移すことを重視する。実践的。頼れる。力強い。細かいところまで行き届く。エネルギッシュ。気さくな。いつ、誰が、どこで、何をなどの情報を押さえている。緊張を和らげる。

🌹ストレスにさらされた場合
配慮をなくす。不親切になる。ご都合主義になる。頑なになる。

ふーむ。主機能が一緒とは…笑。
そういえば初めて会ったとき、ものごとを批評するような会話の内容で意気投合した記憶があるんですよね笑…。あと、常識を重視しないところとかも、息があったような…。
なんか、あまりロマンチックな出会いじゃないな…

そして補助機能については、
ここで私と衝突することが結構あります笑…💧
かなりの現実主義で、行動に移すことをこの上なく重視してるので、なかなか行動に移さない私を見てイライラするみたい…。頼れるは頼れるけど、結構その辺がしっかりしすぎて、こちらにまでそれを求められると困ります…。大体私が行動的なのは、かなり特殊な場合のみで、普段の生活でやらなければいけないことはどちらかというと後回しにしっぱなしなので、彼の目には、私は全く行動に移さないノロマに映っているのでしょうね…苦笑
まぁ、わかってくれとは言いません。でも、たまにはそっとしておいてほしいな…。すみません、愚痴ばっかりで…😭

第2章は、この辺で♪