「MBTIへのいざない」を買ってみた笑

ついに買ってしまった笑…
前からMBTIに関しては、
書籍を読みたいと思っていたから♪
ネットの情報だけだと、やっぱり物足りない♪

自分の理解のためにも、
これから少しずつ読んだ内容を簡単に
まとめて紹介したいと思う♪

早速第1章「心の習慣」より。

この章では、
MBTI理論のタイプについての概略が書いてある。
ちなみに、MBTIとは、
Myers-Briggs Type Indicatorの略。

このタイプ理論では、
最終的に4文字のアルファベットで1人の人間の性格タイプが表現される。

❶エネルギーの方向
→ I(Introversion: 内向) or E(Extraversion: 外向)
❷ものの見方
→ S(Sensing: 感覚機能) or N(Intuition: 直観機能)
❸判断の仕方
→T(Thinking: 思考機能) or F(Feeling: 感情機能)
❹外界への接し方
→J(Judging: 判断的態度) or P(Perceiving: 知覚的態度)

各番号にある対のアルファベットは、
それぞれ対極の関係にあると考えられていて、
人が思考したり行動したりするときに、
そのどちらをより容易に使う傾向にあるかを
見るものらしい。

❶のエネルギーの方向について
→外向の人は、自分の外側にエネルギーを求め、集める。周囲と関わることにエネルギーが費やされる。
→内向の人は、刺激を受け取って内省しようとする。見たり聞いたりしたものについての内的なことを描くことにエネルギーが費やされる。

❷のものの見方について
→感覚機能の人は、直接実際に経験し、具体的でかつ実際的なことや事実にひきつけられる。新しい課題を解決するとき、親しんだ戦略方法を応用することで表現される。
→直観機能の人は、比喩的なものやアイデアや可能性を関連付けていくことにひきつけられる。明らかなことより、洞察することや複雑な体系を探し求めることに駆り立てられる。

感覚機能の人が直観機能の人の話を聞いていて、
「夢みたいなことをやたら考えている人」や、「机上論ばかり言う人」と思ったり、
直観機能の人が感覚機能の人の話を聞いていて、
「つまらないことばかり言う人」と思ったりするらしい笑
これ、結構当たってるかも笑…💧

❸の判断の仕方について
→思考機能の人は、周囲の人から批判的で論理的でかつ懐疑的に映るらしい。集めた情報が正しいかどうかを確かめ、情報源を個別に探求し、そして序列づけしながら推論し続けたいという衝動を持つ。
→感情機能の人は、受容的で気持ちを大切にし、素直で人間関係の調和を求めようとしているように見られるらしい。明白な原理や理論よりもむしろ、個々の人の価値観を重視したいという衝動を持っている。ある情報や判断した結果がいかに人に影響を及ぼすかを吟味することから始まる。

私はおそらくこの❸の機能が極端に思考機能寄りなんだろうな…
話し合いの結論が感情機能寄りの意見でまとまった場合は一気に冷めてしまってやる気をなくす苦笑
心の中で「なんだよ…」と言っている…笑💧

❹の外界への接し方について
→判断的態度の人は、締め切りよりも前に余裕を持って仕事を仕上げることに満足を覚えやすい。外界において判断したりものごとに決着をつけようとする衝動を持っている。カレンダーや目標達成シートなどに愛着を持つらしい。
→知覚的態度の人は、周囲から綿密でかつ正確なスケジュールを立てることを放棄してのんきに構えているように見えるらしい。曖昧な状態や最後の土壇場になって変更することに対する抵抗が判断的態度の人よりも低い。