会社に行きたくないと思ったら

サラリーマンをやっていると、
必ず「今日(あるいは明日)会社に行きたくない」
という日が訪れる。

私の場合、
それはちょうど今日だった。

理由はシンプルで、
❶なかなか仕事が終わらず、帰りが確実に遅いと
わかっているとき
❷自分にとって嫌な人と確実に話さなければ仕事
ができないとき
❸やることがなく、確実に暇なとき

くらいだ(あくまで私の場合だが)。

❶の「仕事が終わらない」は、さらに細分化すると、
「自分の力が足りず、時間がかかってしまう」
場合、つまりは自分1人の問題の場合と、
「他(人なり部署なり)と調整する関係で、
なかなか前に進めない場合、つまりは1人の問題
ではない場合に分けられる。
前者は残業すればいいし、いざとなれば誰かに作業を振ればすれで済むが、後者はもうどうしようもない場合がある。転勤前は、この後者のストレスに悩まされ、そのストレスのせいで、手の爪に縦模様のボコボコができてドン引きしたこともあった笑(今ではすっかり治っている)

❷は、特に今日の原因だったが、
これは特によくみんなに共通するのではないだろうか。波長が合わない人と話し合わなければならない時…異常に細かいことが気になる人に自分の作成した資料を添削してもらわないといけないとき…思い返したり、今後のやり取りを想像しただけで会社に行きたくなくなる。

❸も、かなりつらい。仕事が暇な人はどれくらいいるかわからないけれど、仕事の量がちょうどいい人よりも、多すぎる人と少なすぎる人が圧倒的に多いのでは…?つまり、バランスの良い仕事量なんて、なかなか実現しないと思う。

こういう感じで会社に行きたくないとき、私はネットで「会社 行きたくない」と検索したりする笑
すると、色々な悩みが原因で会社に行きたくない人たちの声を聞くことができる。
中にはその気持ちへの対処法なんかが紹介されたページもあったりするが、私は気分がそんな時は、むしろ解決策ではなく、そんな気持ちを延々連ねているものを読みたくなる。だって、前向きになりたくないときって、あるじゃない。そんなときに、無理やり前向きになるのは、私のポリシーに反する。止まるときは、しっかり止まりたい。納得いくまで止まってから、再スタートしたいのだ。
そういう意味では、ネットは時に本ではできないことを実現しているなぁと思う。本は、構造上そんなまとまりのないものを書いたりはまずしないから。

まぁ、時々なら、嫌なときは図々しく休んでもいいと思う。もっと、ゆったり生きたいよね。
自分のペースで♪