同性の友達が少ない

今まで特別問題だと思っていなかったこと、
それはつまり同性の友達が少ないということなの
だけれど、最近それを問題だと感じるようになった。

元々内向的な性格だし、
友達が多い方ではなかったけれど、
社会人になってみて、気軽に電話をかけたり
連絡できる女友達が、ほとんどいないことに気づいた。

日本人は基本的に携帯「電話」を持っていても、
「電話」はしない。
するならメールとかラインくらいのもので。
これは恐らく「空気を読む」という文化から
来ているのだろうが、私の夫が外国人なのも
あって、彼からすれば、かなり異常な事態らしい笑

そんな「異常な事態」なのだから、
気軽に電話できる友達がいないことは、
実は普通のことなのかもしれないけど、
なんだか寂しいと最近感じてしまう…。

寂しいと感じる気持ちの背景を自分なりに分解してみると、
以下のような要素が上がって来た。
❶女友達に連絡を取るのは基本自分からで、
そもそも相手に本当は嫌われている可能性が
ゼロではないという事実。
※最近1人の親友と連絡が一切取れなくなったの
を機に、この可能性に自分はようやく気づいた

❷予定を合わせるのが大変で女友達と実際に会って遊ぶことがかなり少なく、実際に会ってもマシンガントークをされると、疲れて楽しめず、それが伝わってしまってないか心配になる。

❸女性は不幸な話をシェアすることで仲を深める生き物らしいが、自分は基本的にそんな欲求を持っていない。むしろ相手には幸せになってほしいし、どちらかというともう少し抽象的な話の方が楽しめる…(自分たちが話題の中心になるよりも、もう少し広げた話の方が嬉しくなる)

❶については、
どうも女性は協調性を重んじる生き物らしく、
大して仲良くなくても相手に合わせたりできるらしい。だから、私が友達だと思っていても、実は相手は友達とすら思ってない場合もあるということだ…。なんて恐ろしい…涙
言葉の表現とかでそれを見抜くのは難しい…。
「〜ちゃんに会いたかった!」や、
「〜ちゃんにだけ本音で話せる♡」と言ったような
愛情表現は、一切あてにならないということだ。
なんだか、男性の側の気持ちになってしまう自分がいる…。

❷については、トーク量についてなのだが、
私は一日中話し続けることが苦手だ。というか無理だ。集中的に話す時は話すが、ずっとそれをキープするのは不可能なのだ。なんで周りの女子たちはそれができるのか、不思議でたまらない。
男性が相手の場合は、話好きの男性ならずっと頷いておけばいいし、そうでない人ならお互い少しずつ言葉をかわせばいいから、こんな悩みはないのだが、女性との会話だと、相手に合わせて自分も沢山話す必要がある。少なくとも、返事が「うん」とかでは済まない会話が多いのだ。
返事を沢山しないと、失礼にあたる。
それで前にお茶してた時に数時間無理して話して
いたら、片耳がおかしくなった…笑
気圧をコントロールできなくなった感覚が家に帰る
までずっと続いて、自分のトーク量の限界を感じた笑

❸については、もうコミュ力の問題なのだろうが、
何気ない話を膨らませる能力が私は皆無だ。
どうしても抽象的な話の方が楽しめるので、
そうでない話題については、返答に困る。
何を求められているのか、全くわからない。
だんだん、なんでこんな話をしているのだろう?
という疑問が頭の中に湧いてくる…orz

はぁ…

こんなんだから、友達が少ないのだろうな〜
またこれについては、考えたい…