受精卵の遺伝子操作

今朝パンをかじりながらテレビのニュースを
聞き流していると、ものすごく気になるニュース
が発表されていた。

受精卵の遺伝子操作だ。

ついこないだ「ガタカ」の映画を観たことも
あって、敏感に反応してしまった。

実際問題、中国でも2年くらい前に受精卵の
遺伝子操作の実験はされていて、もうこの流れは
加速していくんじゃないかと思う。

倫理的に問題なのは理解できるが、
人間は基本的に利己的なので、
多分富裕層から始まってこの流れは加速するでしょうよ。

例えルールを設けても、
裏でそういうことをするルートはできるでしょうしね。
だとすると、これからは確実に外見及び脳みその
格差がさらに生まれるんだろうな〜。

現状は、
❶子供を作る(産む)か、作ら(産ま)ないか
❷子供を何人作る(産む)か
❸子供にどんな環境を与えるか(投資)

くらいの段階があって、
各段階で各自が選択する感じだとすると、
今後は冗談ではなく、次の段階も加わってくる。

❹どんな子供を産む(作る)か

しかも❹には、財力が強く関係するとおもわれる。

今だって整形という手段で外見の「編集」は
実現されているで、脳みその編集はさておき、
こちらについてはあまりぶっ飛んだことでも
ないんじゃないかな…

私は今まさに妊娠しているが、
そういう社会の競争(外見、脳みそ含む)が
激化していく中で、私のベイビーは
しっかりやっていけるかしら?とか考えてしまう笑💧

でも頭のいい子供を!とか言っても、
結局「頭がいい」の定義が必要で、
例えば記憶力とか、「頭がいい」という抽象的な
言葉を細分化できる方法でのみ実行されるんだろうな…
だとすると、頭がいいの定義が変わってしまった
瞬間に、次の頭がいいの定義ができて、
ファッションみたいに時代ごとの頭のいい子供が
生まれるのかな…(・・;)
なーんか、差別化がしにくくなって、
結局微妙になったりして…

まぁ、今日のところは妄想はこの辺にしておこう。