INTP×女性の苦悩

最近AIに関する雑誌を読んだ。
仕事と関係があって読まなきゃいけなかった訳でも
なく、プログラミングに詳しいわけでもなく、
ただ単に興味が湧いたから笑…

INTPの人は科学とか言語とかに強い興味を
持つ場合が多いってどこかのサイトに書いてあった
けど、多分AIに興味を持ったのも、そういうこと
だろう。

そういえばネットとかで「INTP 女性」で調べる
と、このタイプのイメージは完全に男性だから、
男性なら賢い人として周りから受け入れられる
けれど、女性の場合はちょっと頭の悪い?印象を
与えるそうな…。女性だととことん損なタイプ
だよね苦笑…

AIに関して言えば、
少なくとも周りの女性とこの話題でティータイムに
盛り上がることは100%期待できないし、
もし盛り上がるなら相手は男性でしょう…。

自分にとって新しい知見を得た時って、
必ず誰かと共有してそこで自分の理解をさらに
整理したいと思うんだけど、なかなかその相手が
見つからない…苦笑💧うーむ…悩ましい。

ちなみに、この雑誌の中で一番面白かったのは、
チューリングの話(「チューリングの忘れられた研究」)かな♪ やっぱ天才はいるんだな…(尊敬)✨
彼は研究には興味があったけど、それを周りに
発表することには興味がなかったとか笑
それで彼の発見はなかなか世間に知られること
がなかったらしい…苦笑 面白すぎる笑

それから、雑誌の中で書かれていた、
「丸暗記による学習で正しい答えを出すのは簡単だろうが、役に立つとは言い難い」っていう部分に
強く共感した。
これはAIに夕日を夕日と認識させるって
いう話の部分で書かれてるんだけど、
人間もそうで、試験に合格するために丸暗記する
勉強って、全く応用がきかない。
そこから自分で考えて発想を広げるなんてことは
無理だ。

意識とか認識とかっていう言葉自体もこの雑誌の
中で議論の中心になっていたけど、この話題は
哲学ともリンクしていて、
なんだか面白そうだった♪♪