社畜の鬱憤〜学歴編〜

社会人になると、
経験がものを言う。

理論よりも、
理解力よりも、
推察力よりも、
これまでのがんばりよりも、
目の前の仕事でのルールや要領を覚えたかどうかが、重要だ。

賢さとか、
正直関係ない。

そもそも、そんなに頭を使う仕事って、
世の中ほとんどない。

逆に誰でも大抵の場合職につけていられるのは、
そういう理由からだ。

会社も、黙って言うことを聞いてくれる人間、
もっというと、何を見ても疑問に思わないような
人間の方が都合がいいと思っている。

脳みその使用量、
あるいは活用能力が問われないという意味では、
学生時代のがんばりやそれに
関連する独特の能力から解放された、
言わば「平等な」社会といえる。

はっきり言ってものすごくつまらない…

自分より馬鹿な上司に偉そうに怒られることほど、
腹の立つことはない。

上はその立場を利用して、なんでも言えるのだ。

早くこのスパイラルから抜けださねば…!