ノクターン第一変調ロ短調Op.9-1

私が大きなストレスを感じて

心を休めたいときは、

いつも決まってこの音楽を聴く。

 

心が疲れているときは、

どんな些細な外的から来る刺激でも、

敏感に察知して、

余計に神経質になってしまうからだ。

 

そんなとき、

この音楽は本当に心を休めてくれる。

 

短調なこともあって、

自分の気分にぴったりとフィットする。

 

私は音楽の知識なんてないけど、

音とか色って、

本当に人の心理状況に対して

効果を持つんだろうなとしみじみ思う。

 

私は都会の生活のほとんどを嫌っている。

その理由の一つには、

この音があるんだと思う。

 

都会には、不快な音が多すぎる。

私の頭の中で音から連想されることは、

例えば以下のようなもの笑

 

【電車の音】

→満員電車、窮屈、性格が悪くなる、人身事故、恋人との別れ、生き埋め、ゴミ箱、自殺、永遠

 

【オフィスの音】

→切迫感、嫉妬、怒り、屈辱感、罵倒、絶望、監獄、地獄、脱人間化

 

自分の直接経験と間接経験

(見たり聞いたりしたこと)が音と連動し、

大抵私が経験したマイナスイメージのものほど

毎日触れる音だから、

だから都会が嫌いなのだ。

 

絶対にどうにかしてでも

今の音環境から抜け出してみせる。