サラリーマンの憂鬱 〜教育編〜

サラリーマンやってると、

日々色々思うことがありまして、えぇ。

 

例えば、

先輩:

「なんでこんなことしてるんだ?!

これは何でやってないんだ?!」

自分の心の中:

「それ、教えてもらってないんですが!!

自分の頭の中だけでそこまで行き着くのは

無理があります!!!」

 

的なことはどなたでも日常茶飯事なのでは

ないでしょうか?特に新米は…

 

ゆとり世代の私目線で言わせて頂くと、

怒るのは、いいですよ。ハイ。

でもね、

そこに愛があるとこちらに感じられない

場合は、早々にやる気を無くしますね。

 

例えば学校で、

生徒のことをいつも思いやっている

教師がいて、そのことを生徒も日々感じている

とします。そんな先生が涙ながらに

「君たちにはガッカリした。もう帰れ!」

って言ったとしたら、

恐らく昔の学生同様帰らないでしょう。

その場で反省するでしょう。

 

でもね、

これが本当にただ怒鳴っているだけで、

自分たちのことを大切にしてないと感じたら、

すぐ様戸惑いなく帰りますよ。

そう言われても絶対帰らないのが生徒的な、

昔の無条件のルールなんてものはもはやない

わけです。

 

だって、そうする意味が見出せないから。

こちらも不快だと思ったら、

合理的な?行動を取ります。

そういう価値観なんです。

 

会社の話しに戻しますと、

後輩を叱るときは、

ぜひストレス発散ではなく、

愛情をもって、本人のためだと思って

叱ってほしいですね。

 

これ、ワガママかしら?