夜21時を過ぎて働くと虚無感に襲われる

仕事って、楽しいと感じる時もあれば、

こんなのやめてやるって思う時もあるけれど、

私の場合それが結構時間と関係していると思う。

自分の本当に好きな仕事だったら

時間が経つのも忘れて取り組めるって

よく聞くけど、それは私の場合は

「1人でできる」という条件付の場合のみ。

 

やっぱり仕事の時間は強制的に

会社が規制しないと、

残業なしで毎日過ごすのは、

うちの業界ではまず無理かな…

いつ発生するかわからなくて、

尚且つ予測できない業務で、

工数も2、3時間では終わらないものとかが

結構あったりする。

そうしてサービス残業とかをやっていると、

せっかくあったやる気とか、

モチベーションとかいった類のものが

スルスルと削ぎ落とされていって、

残ったのは魂の抜けた脱け殻だけみたいになっちゃう。

もうどうでもいいから早く帰りたいっていう

思考に変わっていく。

 

私にも、時間が経つのも忘れて夢中になった

ことはある。特に幼い時はそうだった。

あの時は幸せだったな…

もう1度、あんな風に生きたいなと

ここ数年切実に願ってる。

きっともうすぐ動き出さなきゃいけないよって、

空の辺からメッセージが届いてる最中なんだろうな…笑

 

時々、もし4次元とか、

別の世界で、考えたことを瞬時に

叶えられる場所にいたら、

私は相当の量のことを

してきたんだろうなってくらい、

考えてる時間が多い笑

そして行動力は、

自分が嫌いになっちゃうくらい乏しい…

 

可能性ばっかり考えて何もしないのは、

そろそろやめにする。