Facebookの嫌いなところ…

久々にフェイスブックにログインしてみたら、
時期的に知り合いの卒業式とかの投稿が多かった。

いろんな人と笑顔で写ってて、
めちゃめちゃ充実してます!最高!
みたいなことを主張するメッセージが綴られている。

なーんか、こういうの好かない。
性格捻くれてるのかもしれないけど、
フェイスブックって、充実した写真しか
基本みんな載せないから、
載せる人は充実してると言い張るし、
見る側はそれに比べると自分は充実してないのか
と落胆したりする。

実際それでフェイスブックを去った友達は
1人じゃない…。
カップルでの充実、旅行での充実、
学業での充実、そういったものが詰まりすぎている…
あの空気感が好かない。
人間いい時と悪い時があるのに、
いい時しかありません!って言ってるように
どうしても見える。
必死にそういう写真を探して撮って投稿
してるように思える。

まぁ、アウトプットする際にネガティヴな
内容よりポジティブな内容の方が、
閲覧する側にとってもいいのかもしれないが、
ちょっと無理してません?って思っちゃう
ほどのものばかりだから不快なのだ。

別に元気じゃないときのことアウトプットしても
いいじゃん?
無理してやってると、無理してるっていうの
まで伝わってきますよ…?
そういうの、疲れませんかね?

ゼクシィの広告を見てふと思ったこと

電車に乗っていると、
大体いつもダイエットの広告とか、
婚活関係、ビジネス本の広告を目にする。

今日目にとまったのは、
ゼクシィの広告。

イケメン2人がそれぞれイケメンな格好で、
写真に写っている。
そして、結婚したらどんな日が送りたいかに
ついて書いてある。
よくよく読むと、別に大きな夢ではなく、
むしろささやかな夢だ。
夢と言ってしまうと大げさなくらいだ。

結婚したくてもなかなか出来ない理由って、
私の知らない理由も沢山あるのだとは思うけど、
個人的な意見としては、これはもう育った
時代の経済状況が1番の原因なんじゃないかなと
思う。

海外の人と関わるうちに気づいたのは、
ある意味で時間・時代がズレているということ。

これから成長する国の人とか、
経済状況が比較的いい環境(家庭がとかではなく、
もっと広い範囲)で育った人たちは、
そもそも結婚は当たり前で、そこに疑問を
持ったり、躊躇したりしないんだなと感じた。

将来絶対お金を稼いで、
幸せな家庭を築いて、
豊かに暮らすんだという活力に満ちている。

一方、私を含めて恐らく多くの日本の人は、
この先自分がどうなっていくのかを、
あまりにも現実的に考えることが出来てしまう。
会社の業績がこれからグンと上がることも
なければ、むしろ下がってしまうのではないかと
いう不安の方が大きいし、
そうなれば給料だって現実的な数値が、
頭をよぎってしまう。
そんなに上がらないだろうなって…。
むしろ、上がったところで、
社畜としての任務の方が上がり具合としては
大きくて、とてもじゃないけどプライベートと
両立は無理だろうなと…。

元気がないって、夢がないって叱られても、
タバコもお酒も飲まないなんて、何が楽しいのか
と非難されても、おじさんたちの生きてきた
時代と違うのだから、希望に満ちた人たちが
集まっえいる国とも時間が違うのだから、
仕方がないじゃない。

結婚に対して望むものとすれば、
それは輝かしい生活ではなくて、
むしろ、将来に対する不安を共有したいといった
思いなんじゃないかな…
だから、あえて夢をというと、
ささやかな夢を抱くんじゃないかなって…

INTP の憂鬱 〜会社の方針に物申す〜

前の記事で会社員辞めるかもしれないって
言っていたのだが(夫の転勤が理由で)、
取り敢えず会社員もう少し、
限界来るまで続けてみることにした。
転勤先の新しい環境で、業務内容も違うのかと
思うと胃痛が襲って来るが…笑

ここ最近会社の教育方針に対して
強い反感を持ってしまう。
それは、教育方針そのものが殆ど存在しないからだ。
背景としては、
社員の評価項目に後輩への教育指導というものが
ないというのがある。
会社の売り上げに直接関係する営業活動と、
案件を回した数によって評価される制度になっているのだ(端的に言ってしまえば笑)。
確かに社員全員が仕事内容を把握し、
そのまま戦力になっていればこの制度でも問題ないが、
今の状況というのはまず
❶人員が足りていない
❷❶の問題を解決するために中途を探すも
なかなか見つからない
❸仕方がないので新入社員で補完しようとする

という流れが、主に人的リソースの面で
起こっている。
問題なのは❸だ。
人は確かに増えるが仕事が全く分からない人員を
増やしたところで、
教育という過程に時間とお金を掛けて投資しない限りは、
全く戦力になり得ない。
最悪のケースでは、教えなくても済む簡単な仕事
のみを長期間彼らが任され、いつまで経っても
仕事を1人で回せず、フラストレーションがたまって辞めていくというシナリオだ。

今教育に何も手を打っていない状況なので、
こういう展開になるのも時間の問題だろう。

あるいは、なんとか1人で回せたとしても、
それはガサツで、お客様の要求するレベルには
達しないはずだ。教えてもらわずに自分1人で
その段階に達するのは殆ど不可能といっていい。

ところでなんで朝からこんなこと考えてるんだろうって笑
自分は教育係でも会社を仕切る人間でもないのに笑
それは、一旦気になった問題は朝であろうと
夜であろうと構わず考えてしまう癖があるから。
INTPだからって言っちゃうと簡単にまとめすぎって言われそうだが、個人的にはかなりINTP の気質なんじゃないかなって笑
問題見つけちゃうと背景とか原因とか未来とか
考えちゃって、それが治るまではしばらくそのことばかり考えてしまうんだなぁ〜笑

宮部みゆきの「蒲生邸事件」を読んで

最近小説が読みたくなって、
図書館へ駆け込んだ。

小説が読みたい時って、
大体違う世界に行きたい時、
つまり、現実逃避がしたいとき笑


この小説を選んだきっかけは、
たまたま図書館で本棚と本棚の間を
ウロウロしていて目にしたというのもあるが、
もう一つのきっかけは、
この小説が昭和の時代に連れて行ってくれる
からだ。

どうしてもビジネス本とかだと
現実の世界から離れることはできないが、
小説なら今の現代から丸っ切り切り離してくれる。
そこが魅力的だと思った笑

タイムスリップがこの小説の
大きなキーポイントになるのだけど、
それがとっても暗い印象を放っていて、
その暗さこそが、この小説の特徴とも言えた。

設定が明るくないということについては、
主人公がまず社会的な立場がないような
状態だということも一つある。
彼は浪人生で、高校生でもなければ、
大学生でもない。
そんなふわふわ宙ぶらりんで
憂鬱が常な彼が試験を終えて
東京の街をぶらぶらと歩く様子は、
暗い影を放った時間旅行者の男性が
何処か分からない時代へ
ふらっと行っては戻ってくる様子と、
どこか似ている。

もう一つ、
面白い点がある。
それは、タイムスリップする先の時代が、
主人公の生きている時代とかけ離れた距離
でないという点だ。
二・二六事件の前日に到着した主人公は、
その時代のある女性と出会う。
その女性がおばあさんになった頃、
本来の時代に主人公も生きているのだ。

ある日の記憶を共有した
2人の再会という設定を図った点が、
ただの時間旅行に、細い現実との繋がりを
作り出している。

小説全体の流れを通して、
どこにも着地することなく浮遊していた
主人公が徐々に現実世界で着地し、
自分の影を取り戻し、
幽霊から人間へと変化する姿が
面白く描かれた小説だと感じた。

仕事を辞めるかもしれない。

仕事を辞めるかもしれない。

 

 

こういうことは、

自分の身に降りかかって来ない限り、

いくら自分の仕事の愚痴を普段言っていても、

頭の中で現実的なものにはならない。

 

私の場合、

今まさにこの問題にぶつかっている…

 

まずい笑…

普段冷静でいるつもりが、

全く冷静に考えられない。

 

よく性格診断なんかで、

「物事を決断するとき、感情を優先するか、

合理性を優先するか」

といったような質問項目があるが、

これは実に直面していふ問題の深刻さに

よるのではないかと、

つまり、この質問自体、

説明不足で結果の正確さが危ぶまれるのでは

ないかと思う。

 

そんなこと呑気に考えている場合じゃなかった…

そうそう、自分はどうしたらよいのだろう?

うーむ、悩ましい。

 

元々ことの発端は、

夫の転勤なのだ。

私に与えられている選択肢としては以下になる。

 

❶自分だけここに残って仕事を続ける

❷一緒に自分も転勤して違う部署で違う仕事をする

❸一旦正社員を辞めて、派遣にする

❹一旦正社員を辞めて、パートをする

❺会社を辞めて、正社員の転職先を探す

 

 

合理的に考えれば、

❷と❺が残る。

❶は家賃が別で発生するので、

出来れば避けたい。

 

しかし、

私の中でもう1人の子供の自分が

声をかけてくる。

「なりたい夢、あったんじゃなかったの?

その夢を叶えるための判断をした方がいいよ!」って…

 

その選択肢が、

❸と❹になる。

お給料は確かに減るし、

仕事場でももしかしたら、

というか恐らく今より

大変なこともあると思うが。

夢への投資の時間は確実に確保できる。

そして、

今まで夫に当たり散らしていた醜い私も、

仕事の時間等がより制限できる分、

恐らく現れる頻度が少なくなるだろう。

 

うーむ…

悩ましい。

 

けど、

おそらく私は子供の頃の自分の声を

聞いてしまうのだろうな…

 

完璧な喫茶店

私には、

特別お気に入りの喫茶店がある。

それが、「椿屋」だ。

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パスタも美味しい、

ケーキも美味しい、

紅茶も美味しい、

コーヒーも美味しい、

サービスもハイレベル。

 

例えば紅茶は、

椿屋のブレンドティーの香りが、

なんとも言えないいい香りなのだ。

アッサムとかダージリン単体よりも、

マイルドな感じ🌼

優しいテイスト🌼

カップもお皿もロイヤルコペンハーゲン

で統一されている。

 

ケーキは生クリームも生地も果物も

値段を出すだけあるなぁという感じ。

流石に頻繁には行けないけれど、

もしも行けるなら毎日通いたいくらい。

 

お店の雰囲気は、

仕切りがたくさんあって、

隠れ家みたいな感じかな。

INTP 型の私のような人間であれば、

誰にも邪魔されず、

思う存分1人の時間を楽しめる空間が演出

されている🌼

 

音楽はクラシックで、

心がとっても落ち着く。

 

こんなに私にとって居心地のいいお店は、

他にないんじゃないかと思う。

 

INTP 型の人などに、

ぜひおすすめしたいお店です🌼

 

ノクターン第一変調ロ短調Op.9-1

私が大きなストレスを感じて

心を休めたいときは、

いつも決まってこの音楽を聴く。

 

心が疲れているときは、

どんな些細な外的から来る刺激でも、

敏感に察知して、

余計に神経質になってしまうからだ。

 

そんなとき、

この音楽は本当に心を休めてくれる。

 

短調なこともあって、

自分の気分にぴったりとフィットする。

 

私は音楽の知識なんてないけど、

音とか色って、

本当に人の心理状況に対して

効果を持つんだろうなとしみじみ思う。

 

私は都会の生活のほとんどを嫌っている。

その理由の一つには、

この音があるんだと思う。

 

都会には、不快な音が多すぎる。

私の頭の中で音から連想されることは、

例えば以下のようなもの笑

 

【電車の音】

→満員電車、窮屈、性格が悪くなる、人身事故、恋人との別れ、生き埋め、ゴミ箱、自殺、永遠

 

【オフィスの音】

→切迫感、嫉妬、怒り、屈辱感、罵倒、絶望、監獄、地獄、脱人間化

 

自分の直接経験と間接経験

(見たり聞いたりしたこと)が音と連動し、

大抵私が経験したマイナスイメージのものほど

毎日触れる音だから、

だから都会が嫌いなのだ。

 

絶対にどうにかしてでも

今の音環境から抜け出してみせる。