INTPにとっての励み

自分がINTP型であることを、
何か人格的に問題のある人なんじゃないかと
自分自身で感じてしまう節は、INTPの方なら
誰でもあるんじゃないだろうか。

少なくとも私は、
何か欠点のような、
しかしどこか誇らしいような、
複雑な気分になることがよくある。

それは、社会人として求められる社交性を
始めとするあらゆる側面において不利に働く場合
が多いと言う面と、
一方では大勢の人が持っていない特徴を持っている
という面をどちらも認めているからじゃないだろう
か。

私は後者をもって、自分の性格を誇らしいと思うし、
この性格を変えたいと思ったりはしない。
しかし、やはりサラリーマンをしている以上、
この性格や特徴、能力が十分に活かされていない
という実感もひしひしと感じている。

もう1つ、
これは全く別の話なのだが、
過去の大成功を収めたINTP型の方々を見ると、
「このタイプやばくね?笑💦」と思わずには
いられない笑

例えば以下のサイトで紹介されている方々笑
http://www.celebritytypes.com/intp.php

写真で載せるとこんな感じ笑


※一部しか写っていないが💦

アインシュタインにカント、キューリー夫人、
ダーウィンジョン・ロック……
かなりかなり濃いメンバーが勢揃いと言った感じだ笑
なんだかみなさんぶっ飛んでらっしゃる方たち
ばかりな気が…笑💦
すごすぎて自分がちっぽけに見えて仕方がない笑
マイクロソフトビルゲイツと立ち上げたポール
アレンもINTPだったのか…✨ふぅむ…✨

ひょっとしてこの人たちも生きづらさを感じたり
したのかなぁ?
それともそんなの微塵も感じずに好きな問題に
没頭したのかな?…( ̄▽ ̄)💧

この人たちを見たら、
そこまで落ち込んだり凹んだりする必要もない
のかもしれないと思えてくる笑…


自分の能力を活かすフィールドを
的確に定める必要はありそうだが…笑
あと5年以内くらいで、自分も人生のフィールドを
決めようと思う。

性格タイプ関連サイト:「Truity」

昨年辺りに、自分がINTP型だということを
日本語のサイト(https://www.16personalities.com/ja)で知ってからというもの、
そのサイトの情報だけでは物足らず、
アメリカ?のサイト(https://www.truity.com/test/personal-strengths-inventory)も探していた。

その時に見つけたサイトを1つご紹介しよう。

タイトルにある、「Truity」というサイト
なのだが、これは先ほどの16パターンのサイトと
同様、タイプ診断テストもあるし(日本語のサイト
では100問だったが、こちらは150問もある笑)、
全てのタイプに自分がどれくらい当てはまるかも
見ることができる。
確か自分のIDを作る必要があるのだが、
作ったらその結果を保存できる。

勿論有料の診断もあって、
なにやら色々仕事とかについても分析してくれる
みたいだけど、今のところわたしは無料のものだけ
受けている。

下記のものも無料で受けた診断で、
自分の性格の特徴が20種類ある項目それぞれで
何%くらいなのかを教えてくれる。

20種類全部を紹介するのは少し大変なので、
そのうちスコアが100%だったものだけ掲載
させていただく笑♪

1番上の項目が、「洞察的」。
簡単に訳すと、"あなたは結果と原因について考えを巡らせるのが大好きで、いつも「なぜ?」と問いかける傾向がある。物事をそのまま受け入れるというよりは、その背景にある真相であるとか、その事象全体の構造を捉えることを好む"。

2番目の項目が、「孤高」。
"あなたは光や音など、外界からの刺激にとても敏感で、賑やかな場所ではその環境に圧倒されてしまいがち。なので、普段は静かなところに1人でいるのが好きなタイプ。普通の人は自分がみんなの中心にいたいと思うが、あなたはむしろ心を落ち着かせて思考を巡らせられる端っこを好むだろう。"

3番目の項目が、「概念的」。

"あなたは目の前の事象の、その背景に潜む大きな枠組みを見出すことに強く関心が向く。より深い洞察を与えてくれる科学的、数学的、哲学的な理論について学ぶことを楽しみ、そうした知識を元に日常生活で生じていることに対して考えを巡らすのだ。"

全ては私の勝手な意訳なので、精密さにはご勘弁を!
でも大体意味はあっているはず笑💦

この3つは私の場合100%だったわけですが、
多分INTPの人は大体皆さん高いスコアを出されるのではないでしょうか笑✨

またこういうのを紹介します♪
暇な時にぜひぜひお試しを♪♪

体重管理のストレス(妊娠中期)

最近、自分の体重に神経質になってきている。
というのも、体重管理が妊婦にとって大切らしい
からだ。

普段ケーキを食べても太る体質ではなかったから、
何の心配や気後れもなく、好きな時に甘いものを
口にしていたが、妊娠して以来、このありがたい
体質も変化してしまったようだ…涙

しっかり食べると、しっかり太ってしまう。
だから、体重計に乗るのも怖いし、
健診に行くのも怖くなる。
次行った時には怒られるに違いない!とか、
勝手に想像してストレスを感じてしまう。

けれど一方で、
妊婦はきちんとした食事を摂り、
栄養を取り入れないと胎児に悪いという指導も
同時にされている。
確かに、私がきちんと食べなければ、
お腹の中の赤ちゃんも、
食べることができないのだから、仰る通りだ。

でも本当に十分なほど食べたら、
目標体重を超えるのは、目に見えている。
この矛盾は何だろう…?

このジレンマに苦しめられ、
フラストレーションを感じているママたちは、
沢山いるのではないだろうか?

フルーツだって、
好きだし胎児にもいいが、
糖分も多いので、また神経質になるし…
炭水化物も結局分解されて糖分になるし…
昨日なんてそれが気になったから、
夜ご飯を豆腐とゴーヤとおからにした。
炭水化物系とか、フルーツ系は、
できるだけ朝と昼に摂るようにしている…

今まで気にしていなかったことを
気にしなければいけないことって、
こんなにストレスになるんだな〜…

1日に3回も訪れる食事だからこそなのかも
しれないが…。

時々、そのストレスが原因で、
自虐的にスイーツを食べてしまう。
本末転倒かつ自業自得と責められても仕方ない笑
でもたまにはそういうことしないと、
精神衛生上良くないもんね。

もうすぐ健診だから、
健診が終わった後は、
コメダ珈琲に行ってお気に入りのサンドイッチと
カフェオレを注文しよっと♪♪
取り敢えず健診日は、
気にせず好きなご飯を食べる♪♪
パスタやすき焼きは、
次の日から控えます♪

香港映画「イップマン」

最近、香港の古い映画を観た。
タイトルは、「イップマン」。
漢字で書くと、「叶問」かな。

タイトルは、主人公の名前で、
彼は李小龍(ブルース・リー)の師匠で有名だと思う。つまりは、カンフーの先生ということだ。

久しぶりにカンフー映画を観たが、
すごく良かった。
やっぱりカンフーは、かっこいいなと思う。
強いだけじゃなくて、伝統的な武術として、
その(武術の)精神が宿っているからかっこいい。
特にこの映画は、そういう面を大事に表現した
映画だったから、ただの暴力映画とは一線を画していた。

基本的に血の出る映画はあまり好きではないのだけど、
この映画はそういう「礼」というか、
そういうものがあるから上品さを感じて、
血の出る場面があってもそこまで不快感がなかった。

あまりネタバレになるとまずいので
内容についてはできるだけ話さないが、
私のお気に入りのシーンは、
イップマンと洪先生(彼もカンフーの講師)の
やり取りだ。
勝負シーンもそうだが、
子供とのシーンで両者の人間味をグッと感じる。
イップマンが完全な1人としてではなく、
カンフーを通してこの洪先生といくつかの
場面で重なる部分があるからこそ、
この映画は全体として連結感を増しているように思う。
カンフーによってイップマンと洪先生が繋がり、
街のカンフーを習いに来た生徒たちが繋がる。
それはただ単にカンフーという格闘技が好きな
者同士が集まるというのではなく、カンフーの、
武術の心で繋がるという感じ。
そしてその流れが、映画全体を通して、
当時の市民全体に広がっていく感じ。

またこういう映画、観たいな♪♪

会社に行きたくないと思ったら

サラリーマンをやっていると、
必ず「今日(あるいは明日)会社に行きたくない」
という日が訪れる。

私の場合、
それはちょうど今日だった。

理由はシンプルで、
❶なかなか仕事が終わらず、帰りが確実に遅いと
わかっているとき
❷自分にとって嫌な人と確実に話さなければ仕事
ができないとき
❸やることがなく、確実に暇なとき

くらいだ(あくまで私の場合だが)。

❶の「仕事が終わらない」は、さらに細分化すると、
「自分の力が足りず、時間がかかってしまう」
場合、つまりは自分1人の問題の場合と、
「他(人なり部署なり)と調整する関係で、
なかなか前に進めない場合、つまりは1人の問題
ではない場合に分けられる。
前者は残業すればいいし、いざとなれば誰かに作業を振ればすれで済むが、後者はもうどうしようもない場合がある。転勤前は、この後者のストレスに悩まされ、そのストレスのせいで、手の爪に縦模様のボコボコができてドン引きしたこともあった笑(今ではすっかり治っている)

❷は、特に今日の原因だったが、
これは特によくみんなに共通するのではないだろうか。波長が合わない人と話し合わなければならない時…異常に細かいことが気になる人に自分の作成した資料を添削してもらわないといけないとき…思い返したり、今後のやり取りを想像しただけで会社に行きたくなくなる。

❸も、かなりつらい。仕事が暇な人はどれくらいいるかわからないけれど、仕事の量がちょうどいい人よりも、多すぎる人と少なすぎる人が圧倒的に多いのでは…?つまり、バランスの良い仕事量なんて、なかなか実現しないと思う。

こういう感じで会社に行きたくないとき、私はネットで「会社 行きたくない」と検索したりする笑
すると、色々な悩みが原因で会社に行きたくない人たちの声を聞くことができる。
中にはその気持ちへの対処法なんかが紹介されたページもあったりするが、私は気分がそんな時は、むしろ解決策ではなく、そんな気持ちを延々連ねているものを読みたくなる。だって、前向きになりたくないときって、あるじゃない。そんなときに、無理やり前向きになるのは、私のポリシーに反する。止まるときは、しっかり止まりたい。納得いくまで止まってから、再スタートしたいのだ。
そういう意味では、ネットは時に本ではできないことを実現しているなぁと思う。本は、構造上そんなまとまりのないものを書いたりはまずしないから。

まぁ、時々なら、嫌なときは図々しく休んでもいいと思う。もっと、ゆったり生きたいよね。
自分のペースで♪

同性の友達が少ない

今まで特別問題だと思っていなかったこと、
それはつまり同性の友達が少ないということなの
だけれど、最近それを問題だと感じるようになった。

元々内向的な性格だし、
友達が多い方ではなかったけれど、
社会人になってみて、気軽に電話をかけたり
連絡できる女友達が、ほとんどいないことに気づいた。

日本人は基本的に携帯「電話」を持っていても、
「電話」はしない。
するならメールとかラインくらいのもので。
これは恐らく「空気を読む」という文化から
来ているのだろうが、私の夫が外国人なのも
あって、彼からすれば、かなり異常な事態らしい笑

そんな「異常な事態」なのだから、
気軽に電話できる友達がいないことは、
実は普通のことなのかもしれないけど、
なんだか寂しいと最近感じてしまう…。

寂しいと感じる気持ちの背景を自分なりに分解してみると、
以下のような要素が上がって来た。
❶女友達に連絡を取るのは基本自分からで、
そもそも相手に本当は嫌われている可能性が
ゼロではないという事実。
※最近1人の親友と連絡が一切取れなくなったの
を機に、この可能性に自分はようやく気づいた

❷予定を合わせるのが大変で女友達と実際に会って遊ぶことがかなり少なく、実際に会ってもマシンガントークをされると、疲れて楽しめず、それが伝わってしまってないか心配になる。

❸女性は不幸な話をシェアすることで仲を深める生き物らしいが、自分は基本的にそんな欲求を持っていない。むしろ相手には幸せになってほしいし、どちらかというともう少し抽象的な話の方が楽しめる…(自分たちが話題の中心になるよりも、もう少し広げた話の方が嬉しくなる)

❶については、
どうも女性は協調性を重んじる生き物らしく、
大して仲良くなくても相手に合わせたりできるらしい。だから、私が友達だと思っていても、実は相手は友達とすら思ってない場合もあるということだ…。なんて恐ろしい…涙
言葉の表現とかでそれを見抜くのは難しい…。
「〜ちゃんに会いたかった!」や、
「〜ちゃんにだけ本音で話せる♡」と言ったような
愛情表現は、一切あてにならないということだ。
なんだか、男性の側の気持ちになってしまう自分がいる…。

❷については、トーク量についてなのだが、
私は一日中話し続けることが苦手だ。というか無理だ。集中的に話す時は話すが、ずっとそれをキープするのは不可能なのだ。なんで周りの女子たちはそれができるのか、不思議でたまらない。
男性が相手の場合は、話好きの男性ならずっと頷いておけばいいし、そうでない人ならお互い少しずつ言葉をかわせばいいから、こんな悩みはないのだが、女性との会話だと、相手に合わせて自分も沢山話す必要がある。少なくとも、返事が「うん」とかでは済まない会話が多いのだ。
返事を沢山しないと、失礼にあたる。
それで前にお茶してた時に数時間無理して話して
いたら、片耳がおかしくなった…笑
気圧をコントロールできなくなった感覚が家に帰る
までずっと続いて、自分のトーク量の限界を感じた笑

❸については、もうコミュ力の問題なのだろうが、
何気ない話を膨らませる能力が私は皆無だ。
どうしても抽象的な話の方が楽しめるので、
そうでない話題については、返答に困る。
何を求められているのか、全くわからない。
だんだん、なんでこんな話をしているのだろう?
という疑問が頭の中に湧いてくる…orz

はぁ…

こんなんだから、友達が少ないのだろうな〜
またこれについては、考えたい…

受精卵の遺伝子操作

今朝パンをかじりながらテレビのニュースを
聞き流していると、ものすごく気になるニュース
が発表されていた。

受精卵の遺伝子操作だ。

ついこないだ「ガタカ」の映画を観たことも
あって、敏感に反応してしまった。

実際問題、中国でも2年くらい前に受精卵の
遺伝子操作の実験はされていて、もうこの流れは
加速していくんじゃないかと思う。

倫理的に問題なのは理解できるが、
人間は基本的に利己的なので、
多分富裕層から始まってこの流れは加速するでしょうよ。

例えルールを設けても、
裏でそういうことをするルートはできるでしょうしね。
だとすると、これからは確実に外見及び脳みその
格差がさらに生まれるんだろうな〜。

現状は、
❶子供を作る(産む)か、作ら(産ま)ないか
❷子供を何人作る(産む)か
❸子供にどんな環境を与えるか(投資)

くらいの段階があって、
各段階で各自が選択する感じだとすると、
今後は冗談ではなく、次の段階も加わってくる。

❹どんな子供を産む(作る)か

しかも❹には、財力が強く関係するとおもわれる。

今だって整形という手段で外見の「編集」は
実現されているで、脳みその編集はさておき、
こちらについてはあまりぶっ飛んだことでも
ないんじゃないかな…

私は今まさに妊娠しているが、
そういう社会の競争(外見、脳みそ含む)が
激化していく中で、私のベイビーは
しっかりやっていけるかしら?とか考えてしまう笑💧

でも頭のいい子供を!とか言っても、
結局「頭がいい」の定義が必要で、
例えば記憶力とか、「頭がいい」という抽象的な
言葉を細分化できる方法でのみ実行されるんだろうな…
だとすると、頭がいいの定義が変わってしまった
瞬間に、次の頭がいいの定義ができて、
ファッションみたいに時代ごとの頭のいい子供が
生まれるのかな…(・・;)
なーんか、差別化がしにくくなって、
結局微妙になったりして…

まぁ、今日のところは妄想はこの辺にしておこう。