カンジダ膣炎(妊娠中期)

こないだ定期健診に行ったら、
前回の健診の時の検査の結果、
カンジダ膣炎になっていることがわかった(ショック!)。

主な症状は、
痒みを感じたりとかするらしいが、
原因は体調を崩したとか、疲れて抵抗力を
失ったときとからしい。
常在菌が原因だから、まぁそうなんでしょう…

今切迫流産にならないように経口薬(ズファジラン)
も服用しているから、普段薬から離れていたぶん
薬漬けだと感じる…

健診の時、
膣炎だと言われて、その場でその日分の薬を
処方されたのだが、そのやり方は、笑いが出るほど
想像を絶するものだった苦笑…

この薬はまず、経口薬ではなく、
経膣坐薬なので、薬は下から入れる。
病院で入れられて、その時は昼間だったので、
漏れないようにタンポンも入れられた…
紐付きで…爆笑

「紐が出てるんで、17時になったら引っ張って
抜いてくださいね、忘れないでね」とのこと…

いやいや、誰が紐が付いているという衝撃的な
事態を忘れますか!!!
ていうか、紐が出たままで夕方まで過ごすのかよ!!!

色々ツッコミどころが満載すぎて自分だけでは
消化し切れず、母親含め女友達に自分の状況を
笑いのネタとして言いふらした笑

夫に紐が付いていることを話すと、
「豚郎(家にいるブタのぬいぐるみ)の友達に
なったね笑」と笑顔で返された……

そんなメルヘンな状況ではございませんよ……!!

「ほんまでっか」の番組をついつい観てしまう

数年前から、ほんまでっかの番組を観ている。
私はテレビは殆ど観る習慣がなく、
つけてもすぐに消してしまうのだが、
この番組は、何故か観てしまう(オンタイムでは
ないが)。

多分、学者の意見が聞けて、
色々発見があるから面白いと感じるのだ笑

特に好きなのは、
工学者の武田先生と、脳科学者の澤口先生、
心理学の植木先生の話だ。

武田先生が2017年の5月くらいの回で
話されていた反物質の存在からパラレルワールド
物理的に証明されているという話は、すごく興味
が湧いた笑

今度ブログでも書くつもりだが、
こないだからホーキング(ノーベル物理学賞受賞者)の本を読んでいて(一般人向けに書かれたもの)、
そこでも反物質の話が出ている。

簡単に言うと、物質と反物質という対照的なものが
あるとイメージして、その数が全く一緒なら打ち消
しあってゼロになるが、どちらかの方が多かった
ら、そちらだけが残るという話だ。

この宇宙は、それでいうと物質の方が残って生成
されたということになる。

また、この回で澤口先生が話されていた、
不在の証明は極めて難しいという話もすごく
面白いと思った。
目の前にいるものについての証明はよくある話
だが、確かに、あの世は存在するかというような
問になると、途端に証明が難しくなる。
この辺の論文読んでみたいな〜♪( ̄▽ ̄)

植木先生の話は、よく心理学の実験の話が
出て来て、すごく面白い。大学で学んだ心理学
は、基礎的な社会心理学と臨床心理学だったので、
知らない実験もあって、興味が湧いて来る♪

こうやって、休みの日がダラダラと過ぎることを、
何回繰り返しているんだろう?笑…

前にアメリカのINTPの人が集まっているサイトで、
INTP男性:「僕のことを理解してくれる女性は、
僕と同じINTPの女性しかいないと思うんだ。
でも、彼女たちには、どこに行ったら一体会えるんだ?」という嘆きのメッセージが飛んでいた笑
それに対して、
INTP女性:「多分会えないわよ。ひたすら家でネットサーフィンとかして引きこもってるから笑」との
回答…爆笑

自分も決して例外ではない…

こだわりのない性格

何かにこだわることは、
どこか頑なな印象を与えるが、
私はどちらかというとそういうものが自分にも
あったらなぁとよく思う。

興味の範囲も、
科学なら科学で、特にどの分野とか、
なにかオタクになれるほどのものがあったらなぁ
と、思う。

私の場合、こだわりがなさすぎて、
面白いと思ったものはとりあえず飛びつくから、
一体自分は何がしたいんだろう?って思うことが
ある笑
まとまりがない…苦笑

心理学に興味はあるけど、科学の話題にも興味が
あるし、言語学の話題にも興味がある。
ケーキも好きで、パンフレットを集めては、
夜な夜な眺めていたりする。
どれが一番って、決められない。
言ってみれば、全部中途半端だ。

大学院に進まなかったのも、
この分野で一生研究したいと思うほどに、
分野を絞れなかったから。

もしなんの制約もないなら、
私はいろんな大学の色んな学部の授業を
受けて、学んだ全ての知識を総括して色んな発見をしたいと思う。

どこか宙に浮いたような感じだから、
もう少し地上に近づいてほしいなと、思う笑…

母性の現れ(妊娠中期)

最近、胎動を感じるようになって、
「ここに赤ちゃんがいるんだ」という実感が
増してきた。

今までは悪阻とかで、
普段とは体調が違うことを実感しても、
それが赤ちゃんがいるという認識にまでは
なかなか行き着かなかった。
「ホントにここに自分以外の生命があるの⁈
妊娠って不思議だな」という感じだった。

それが今では時々、
お腹をポンポンと優しく叩くと、
内側からパンチが返ってくる。
そういうことを繰り返すと、これって会話してる
っていえるんじゃないかなと思えてくる。
こちらが送った信号に対して反応を同じような手段
で返してくれるのだから、荒手の意思疎通ができた
と言えよう。
心が、あったかくなって、まだ見ぬ赤ちゃんに、
会いたくなる。
会って、長い間抱っこしてあげたい。
自分にはとても母性なんてないんだろうと思って
いたけど、これが母性なのかな…?

ところで赤ちゃんの言語発達は、
お母さんの会話量と強く関係していると学んだ
ことがある。それでいうと私は口数がどちらかと
いうと少ない方だから、多分赤ちゃんの言語発達は
すこしゆっくりになってしまうかも…。

また、赤ちゃんの言語に対する敏感期のピークは、
3歳頃だと学んだことがある。その時には、
できるだけ色んな言語の音楽を聴かせてあげたい。
別に何言語獲得させないとというわけではないけれど、
発音とかいう音を聞き取る力はその一時期で淘汰
されるのだから(耳にしなかった発音は聞き分けられなくなる)、聴かせて損はないだろうし、
私もそのお陰で音に対して今でも敏感になれるし…

話を母性に戻すが、
女性でも母性を感じさせる人と、
あまり感じられない人がいると思う。
つまり、程度が人によって違うと思うのだ。
ちなみに私の母は、優しかったが、母性はあまり
感じられなかった。なぜかは、よくわからない。
そのせいか、学生時代私は「母性に溢れた愛」を
どこかで渇望していて、そういうものを感じさせる
女性に会った時は、すごく心惹かれた。
自分はレズなんじゃないかと一瞬疑ったりしたが
(現状レズでもバイでもいいやと開き直っているが)
よくよく考えると多分そういうことなのだと思う。

母性に溢れた母親になれるかは少し不安だが、
愛情をめいいっぱい注いであげたいと思う。
寂しい思いは、絶対にさせたくない。

一貫性がないものに対する不安(INTP)

時々、発言や行動に一貫性が全くない人って、
いる。
そういう人が近くにいると、すごく戸惑う…。
だから、そういう人には近づかないようにしている…。

INTPの人とかって、
パターンを好むって聞くけれど、
それは、パターンがあると落ち着くから。
何らかの基盤を求めてるんだと思う。
音楽とかもそうで、私の場合は歌詞より音に
敏感で、リズムがかなりパターン化?したものを
聞くと、すごく落ち着く。

科学や言語も、法則や理論がある程度確立されてい
て、それが基盤になっているから、安心して色んな
ことを考えることができる。

私の場合発言にしろ行動にしろ、
周りがどう言おうと、真実に忠実にいたくなる。
真実は、比較的基盤に近いようなもので、
簡単には揺るがないだろうという信頼があるから。
ベースのないものに対する不安感が、
根底に強くあるんだろう…。

昔、小学校低学年だった頃、
毎日家に帰ったら母親が笑顔で迎えてくれていた。
それがある日、家に帰っても誰もいなかった。
パターン化された日々に安心感を覚えていた当時の
私は、ものすごく不安になって、ほとんどパニック
状態で2時間泣き叫び続けた笑…

今は流石にそんなことはないけれど、
でも仕事でクライアントの発言内容がコロコロ
変わったり、はっきりとしないことが多いと、
全部投げ出したい気持ちがこみ上げてくる。
こんなに不確定要素が多いのに話を進めて、
よく我慢できるよなとか、1人でプンスカしてたり
する…苦笑

少しずつ、成長はしているはずだけど、
まだまだ、道のりは長そうだ…苦笑

INTP×女性の苦悩

最近AIに関する雑誌を読んだ。
仕事と関係があって読まなきゃいけなかった訳でも
なく、プログラミングに詳しいわけでもなく、
ただ単に興味が湧いたから笑…

INTPの人は科学とか言語とかに強い興味を
持つ場合が多いってどこかのサイトに書いてあった
けど、多分AIに興味を持ったのも、そういうこと
だろう。

そういえばネットとかで「INTP 女性」で調べる
と、このタイプのイメージは完全に男性だから、
男性なら賢い人として周りから受け入れられる
けれど、女性の場合はちょっと頭の悪い?印象を
与えるそうな…。女性だととことん損なタイプ
だよね苦笑…

AIに関して言えば、
少なくとも周りの女性とこの話題でティータイムに
盛り上がることは100%期待できないし、
もし盛り上がるなら相手は男性でしょう…。

自分にとって新しい知見を得た時って、
必ず誰かと共有してそこで自分の理解をさらに
整理したいと思うんだけど、なかなかその相手が
見つからない…苦笑💧うーむ…悩ましい。

ちなみに、この雑誌の中で一番面白かったのは、
チューリングの話(「チューリングの忘れられた研究」)かな♪ やっぱ天才はいるんだな…(尊敬)✨
彼は研究には興味があったけど、それを周りに
発表することには興味がなかったとか笑
それで彼の発見はなかなか世間に知られること
がなかったらしい…苦笑 面白すぎる笑

それから、雑誌の中で書かれていた、
「丸暗記による学習で正しい答えを出すのは簡単だろうが、役に立つとは言い難い」っていう部分に
強く共感した。
これはAIに夕日を夕日と認識させるって
いう話の部分で書かれてるんだけど、
人間もそうで、試験に合格するために丸暗記する
勉強って、全く応用がきかない。
そこから自分で考えて発想を広げるなんてことは
無理だ。

意識とか認識とかっていう言葉自体もこの雑誌の
中で議論の中心になっていたけど、この話題は
哲学ともリンクしていて、
なんだか面白そうだった♪♪

目標のない人生

やりたいことをずっと我慢して生きていくと、
だんだんと体や思考がそれになれて、
やりたいことがなくなっていく。

自分って、
こんなに情熱のない人間だったっけ?
ってびっくりするくらい、何に対しても熱意が
なくなる。
情熱だらけだった昔の頃の自分に戻りたいと思うが、どうやったらあんなに何かに夢中になれるのか、もはや思い出せない。

これが大人になるということなら、
大人になんかなりたくないと、切実に思う。
そんな人生、何にも楽しくないだろうから。

私は昔、絵を描くのがすごく好きだった。
一日中でも書いていたから、
これなら間違いないだろうと思って最近
再開してみたが、集中力が続かない。
他の雑念が邪魔をして、集中できない。
2時間集中できたらいいくらい。
本当に、人は変わってしまうんだなと、
落胆してしまうほど…汗

小学生だった頃を思い返せば、
今よりもずっと鈍感な子だった
(今も鈍感と言われるが)。
学校の成績も良くなかったし、
ずば抜けてよかったのは視力と長距離走くらい。
先生からも心配され、同級生からいじめられ、
自分を客観的に見ればすごく絶望的な立ち位置
にいたに違いない。
学校を休む時は1週間単位で休んでいた。
つまり、不登校…。
そのせいで、今でも漢字が苦手だ。
当時両親を始め周りが
「この子は大丈夫だろうか?」と
あたふたしていたらしいが、
当の私はそれに気づかず、家のペットに悩み相談
したりして、のんびり過ごしていた。
先生が時々私を心配して家まで一緒に帰ってくれたこともあったが、
なんで一緒について来てくれているかわからず、
「先生一緒にジュース飲む?」と呑気なことを
言っていた笑…

あの頃は、
確かに周りからみればできの悪い子供だった。
実際、そういう風に見られていたんだと思う。
でも、好きなことははっきりしていたし、
そこで認められれば、
後のことはどうだってよかった。
自分に自信があった。
周りの私に対する全体評価なんて、
全く気にならなかった。
そんなの気づきもしなかった。

今はどうかというと、
夫の家族からの評価や、
自分の両親からの評価、
会社の評価、いろんなことを気にして生きている。
社会全体からみて失敗した人生になっていないか、
無意識のうちに頭をよぎったりする。
そういう雑念が気になって、
色々やりたいことがわからなくなってくる。
そんなの気にしても、何にもならないのにね。

私って、一体何がしたいのかしら…?